ボディメイク

副作用は抑えて効果はそのまま!”ヨヒンビンクリーム”を自作してみた。

脂肪を減らすサプリとして以前紹介したヨヒンビン

しかし、このヨヒンビンは経口摂取をすると血流に乗って脂肪細胞だけでなく脳にも行き着いてしまう。そうなると”吐き気がする”などの副作用を引き起こすことがある。

私自身この副作用には悩まされていた。それではヨヒンビンの脂肪燃焼効果だけを取り出す方法はないのだろうか?

今回は、論文から副作用の少ない”ヨヒンビンクリーム”を自作する方法をご紹介。

実は、ヨヒンビンは経口摂取するのではなく、皮膚の上から塗ることで脂肪燃焼効果だけを享受することができるのである。

副作用を抑えたいなら、ヨヒンビンは塗り薬にするのがオススメ

ヨヒンビンの副作用といえば、あの何とも言えない”吐き気”。

これは経口摂取するために有効成分が脳まで行き着いてしまうことが原因。そこで、吐き気を抑えるためにオススメなのが塗り薬にしてしまうことである。

皮膚から脂肪細胞に行き着くようにすれば、脂肪細胞では有効成分がダイエット効果を発揮するが、脳に到達して吐き気や悪寒を催すことはなくなる。

さらに経口摂取の問題点である”摂取量を増やすほど効果も強くなりますが副作用も強くなる”という点も解決される。

もちろん、経皮摂取でも脂肪細胞の血流から多少は全身にも成分が回るが、経口摂取に比べたらはるかにマシ。

経口摂取で副作用が強く出るなら、とりあえずクリームを自作してみる価値はあるだろう。

研究では、ヨヒンビンクリームで太ももが細くなった

とはいえ、「ヨヒンビンは経口摂取じゃ無いと効果がないんじゃないの?」「そもそも塗り薬とか意味あんの?」と思うのが普通だろう。

しかし、ヨヒンビンは皮膚に塗ってもちゃんと効果を発揮してくれる可能性が高い。

このことを示したのが、1995年に行われた研究。(R

女性を対象にした研究で、太ももにヨヒンビンを塗ったグループと塗らなかったグループに分け、4週間ダイエットしてもらったもの。

すると、ヨヒンビンを塗ったグループは、塗らなかったグループよりも太ももが0.75cm細くなっていたのである。

ヨヒンビンは皮膚の上から塗ったとしても、ダイエット効果を発揮することが示されたのである。

実際にヨヒンビンクリームを自作してみた

日本では、クリームのヨヒンビンはなかなか手に入らない。

ということで、サプリのヨヒンビンから自作してみよう。

用意するものは、”ヨヒンビンサプリ”と”ゲルまたはクリーム”というたった2つだけ。

私はたまたまヨヒンべサプリがあったのでそれを使用した。

新しく買うなら以下のヨヒンビンサプリがオススメ。

また、今回はヨヒンビンを関節痛ゲルに溶かすことにしてみた。

”皮膚を透過して作用する系のゲルまたはクリーム状のもの”なら何でも構わない。(この前はレチノールクリームに混ぜてみたりもした。)

作り方は簡単で、単にこれらを混ぜるだけ。

まずは、ヨヒンビンサプリ”から中身を取り出す。

そしたらゲルを加える。

あとは混ざるまで適当にこねくり回すだけです。

完成したら脂肪を落としたい場所に塗る。私は下っ腹に塗ってみた。

※ここからはグロ注意。汚い画像が続きます。

エクササイズをする場合は、浸透する時間を考えておよそ2時間ほど前に塗るのがベター。

2時間後の様子がこちら。ゲルは完全に固まっています。

とりあえずこの状態で1時間ほどのウォーキングをしてみた。

経口摂取のときのような副作用は全くなくなったが、ぶっちゃけ効果もイマイチよく分からなくなった。

今までは”気持ち悪さ”でサプリが効いている実感があったので、副作用が出ない分効果も実感できなくなった。しかし太ももが細くなったという研究があるので、効いていると信じてしばらく続けてみることにする。

まとめ

今回はヨヒンビンの副作用を抑える方法として、塗り薬の自作方法を紹介した。最後にもう一度内容を確認しておこう。

  • ヨヒンビンは、塗り薬にすると副作用が抑えられる
  • ヨヒンビンは、塗り薬にしてもちゃんと効果がある
  • ヨヒンビンクリームはエクササイズの2時間前に塗る

ヨヒンビンを試したいけど副作用が嫌、そんな方はぜひ一度試してみてはいかがだろうか?